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FP2級の得点アップの解き方、テク、裏ワザ。イザというときのために。

FP2級の得点アップの解き方、テク、裏ワザ。イザというときのために。

FP2級の本試験で、
考えてもわからない問題に

解き方のテクニックで
正解できたところ、ありました

FP コマツコ 日本FP協会 会員 / AFP FP コマツコ
FP2級 / AFP

そして未経験でゼロから
FP2級に一発合格
できました

2級FP技能士の合格証書とAFPの認定証

学科・実技とも
9割以上得点できました

2級FP技能士の合否通知

今回は、
スピーディーに正解にたどり着くための
問題の解き方、

考えてもわからない…
カンに頼らざるを得ない…
っていう問題にあたったときに

正解に近づくための
テクニック的なこと
についてシェアします。

イザというときのために、
知っておいて
ソンはないと思います

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FP2級 / AFP

スピーディーに正解を導く解き方

FP2級の学科試験は、

ほとんどが

最も適切なものはどれか
=〇を選ぶ

または

最も不適切なものはどれか。
= ×を選ぶ

という問題です

FP2級の試験問題

こういう
選択肢の〇×を判断する問題は、

間違い探しをする、
×の選択肢を探していく、
間違っているのはどこかな?

っていう解き方をするほうが簡単で、
スピーディーに
正解にたどり着きやすいです。

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FP2級 / AFP

×の選択肢は、
一部分でも間違いが見つかれば
一発で判断ができますが、

〇の選択肢は、
一部分だけでは
判断がつきません。

文章が全体として
正しいかどうかを
考えなくてはいけません

なので、

FP2級の学科は、
間違い探しをする(×の選択肢を探す)
かんじで
問題を解いていくといいです。

FP2級の試験で、正解になる確率が高い選択肢は?

本番の試験で、

考えてもわかない…
カンに頼るしかない…
っていう問題があった時に、

正解に近づくための
テクニックとか
統計を知っておくと有利ですよね。

たった1問で
合否がわかれてしまう
っていうこともあるので、

カンでもなんでも、
1問でも多く正解するために
全力を尽くしたいですよね。

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FP2級 / AFP

FP2級の学科は
すべて四答一択式ですが、

過去の試験で、

いちばん正解しやすい選択肢とか
逆に一番正解になりにくい選択肢
傾向ってないのかな?

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って思ったので、
過去の試験を集計してみました

過去16回分のFP2級試験(学科)で
正解になった選択肢
選択肢 1. 2. 3. 4.
正解の確率
22.6%
25.4%
26.5%
25.5%

※2022年9月の試験までの過去16回分の試験を集計
※四捨五入の関係で、ぴったり100%にならない場合もあります

1番の選択肢が
正解になる確率が低くて、
3番の選択肢が
正解になる確率がちょっと高め

っていう傾向があります。

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FP2級 / AFP

判断に迷ったときのために、
頭の片隅においておいても
いいかもです。

一般的にいわれている、正解に近づくテクニック

資格試験や受験で
得点アップのテクニックで、

FP2級の試験に使えるのが、
下記の5つです

FP試験で使える
得点アップ5つのテクニック

  • 100%系、断言系、視野が狭い系、限定系は×が多い
  • 幅が広い系、視野が広い系、ゆるい系は、〇が多い
  • わざわざ理由が書いてある系、もっともらしい系は、×が多い
  • 3つ以上羅列されている場合は、×が多い
  • 逆に「~には、AとBがある」のように、2つの場合は、が多い

それぞれのテクニックについて
みていきましょう

100%系、断言系、視野が狭い系、限定系は×が多い

世の中の常として、

「必ず」とか、「100%」ってことは
ほとんどないですよね。

例外があるケースが
ほとんどです。

なので、

FP2級の試験でも
断言している系の選択肢は、
×なことが多いです。

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断言系の表現には、

のみである、常に、~に限られる、一律~である、必ず

などがあります。

例外系、幅が広い系、視野が広い系、ゆるい系は、〇が多い

世の中は広くて、
自分が知らないことも多いし、
例外がある場合がほとんどなので、

FP2級の試験でも
視野が広い系の選択肢は、
〇になる可能性が高いです。

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FP2級 / AFP

断言系が×になりがち
なのと逆で、
例外系は〇になりがちです。

私、
FP2級の過去問を解いてて、
「~もある」っていう選択肢を見つけると、

よくわかんないけど、
そんなことありそうだな~、

とか思っちゃう感じです。
で、だいたい当たってます。笑

例外系の表現には、

~もある、ことがある、場合がある、

などがあります。

わざわざ理由が書いてある系、もっともらしい系は、×が多い

理由をくどくど書いてある、
なんかもっともらしい選択肢は、
×だと疑ってみるといいです。

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たとえば
A(理由)なので、Bである

ていう選択肢の場合、

正解だとしたら、
シンプルに
「Bである」って書けばいいわけで、

わざわざ
理由をつけて説明しているってことは、
あやしいよね~ってことになります。

間違ったこと言ってるから、
もっともらしい理由つけて

説得しようとしてるよね?
惑わせようとしてるよね?

って勘ぐっちゃいます。
「だまそうとしても
そう簡単にだまされないぞ~」と構えます。笑

3つ以上羅列されている場合は、×が多い

3つ以上の要素が
羅列されている場合は、
×の可能性が高いです。

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これ、
まさに私が2020年1月の本番の試験で
遭遇したケースなんですけど、

こんな選択肢がありました

マネーストック統計は、金融部門から経済全体に供給されている通貨の総量を示す統計であり、一般法人、金融機関、個人、中央政府、地方公共団体などの経済主体が保有する通貨量の残高を集計したものである。

引用:2019年度1月 FP2級・学科 問題21 選択肢4

「一般法人、金融機関、個人、中央政府、地方公共団体」
と、4つの要素が並んでいますが、

この選択肢、
ルールどおり×です。

マネーストック統計には、
中央政府と金融機関は
含まれません。

逆に「~には、AとBがある」のように、2つの場合は、〇が多い

3つ以上の羅列は、
×になる可能性が高いですが、

逆に2つの要素の羅列は、
〇であるケースが多いです。

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FP2級 / AFP

~には、AとBがある

っていう選択肢です。

ナツメ社『史上最強のFP2級問題集』
によると、

「~には、○○と△△がある」は、
93.3%適切!

とのことでした。

ナツメ社『史上最強のFP2級問題集』の裏技ワザ

ナツメ社『史上最強のFP2級問題集』は
過去8年の過去問のデータを
徹底的に分析してつくられた、

一問一答式の問題集で、
この問題集だけで
92.8%をカバーできます。

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私が挫折から立ち直れたのも
この問題集のおかげ
といっても過言じゃないです。

こちらの記事にくわしく書いたので
よかったらみてみてくださいね 試験前 2か月からの、ナツメ社『史上最強のFP2級問題集』 ナツメ社『史上最強のFP2級問題集』に合格を賭けた結果は? ※ 記事のさいごでも紹介してます

さいごに。

ここまで読んでいただきまして
どうもありがとうございます。

どんなに勉強や対策しても

本番では、
みたこともない問題が出題される確率は、
非常に高いです。

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FP2級 / AFP

FP2級の試験は、
6割とれれば合格できる、
けっこう余裕がある試験で、

こういった、
いわゆる「捨て問」は
正解できなくても大丈夫だし、

わからなくても焦る必要は
全くないんですすが、

たった1問で
合否がわかれることもあるので、

統計やテクニックも駆使しつつ、
全力で正解を狙っていくのが
ベストな選択だと思います。

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FP2級 / AFP

実際私も本番で
そういう問題がいくつかあったんですが、

試験時間の最後の最後まで使って
考えに考え抜いた問題が
正解だったときは、

めちゃめちゃうれしかったです

最後の最後まで
あきらめず、ねばって、
得点につなげていきましょう♪

何か質問や
私で役に立つことがあれば

コメント欄やお問い合わせフォームから
お気軽にご連絡くださいませ。

この記事を読んでくれた方が、
FP2級に合格できますよう、
祈ってます

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